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パート・アルバイトの場合

パート・アルバイトの場合

最後に、パートやアルバイトの場合における面接についても触れておくことにしましょう。

パートやアルバイトの採用面接を受ける際に気をつけたいのは「自分はどうして働きたいのか?」ということです。

子どもが手を離れたのをきっかけに社会復帰を果たしたいと希望している主婦の方がいらっしゃれば、家計が苦しくなって勤めに出ることを余儀なくされる主婦の方もいらっしゃることでしょう。

また、学業の傍ら生活費の足しになればとアルバイトをはじめる学生さんがいらっしゃれば、今はまだはっきりとやりたことが見つからず、ひとまずパートやアルバイトで自分探しをしてみたいという方もいらっしゃるかもしれません。

パートやアルバイトをしたいと思い立つ状況は人それぞれですが、それを以下にうまく「志望動機」へとつなげていくかということが、面接では大きく問われるところです。

ところで、パートやアルバイトと聞いてあなたはどんなイメージを持っているでしょうか?少し前であれば「働きたい時に働ける」「辞めたい時に辞められる」「子どもが急に体調を崩した時などに融通が利きやすい」といったメリットが挙げられたものですが、今の世の中、少し事情は変化してきているようです。

というのも、今までのように希望する日や時間だけ働くことができるという条件を提示しているところはほとんどなく、パートやアルバイトといえども「休みの日でも働きたい」「急にシフトが変更になっても対応できる」という熱意を持った方が積極的に受け入れられている傾向にあるようなのです。

したがって「働かせてもらえれば何でも良い」という姿勢では、まず面接に通るのは難しいと言って良いでしょう。

あなたはどのような仕事をしたいのでしょうか?今一度自分自身を見つめ直してみる必要があるといえるでしょう。

なお、パートやアルバイトにおける面接の服装についてですが、勤務先が企業のオフィスであればスーツ(いわゆるリクルートスーツではなく、普段使いができるもの)小売店や飲食店であれば「きれい目カジュアル」な服装(古着やジーンズはNG、襟付きの服)が適しています。

決めすぎず、崩しすぎない、マナーを守った節度ある服装を心がけましょう。

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